
| 金融危機 その後 @外国為替 |
2008/11/20 今回の金融危機やサブプライムローンについての説明は割愛する。『 雑感 』で高レバレッジのスワップ狙いを奨めていたが、本格的に運用する前に金融バブルが崩壊したので、投資ファンドの様な『 逃げ足 』が大切だと言うことを勉強できたのでラッキーである。 誰が言っていたか忘れたが、 また、テレビなどで、よく言われている、『 ピンチがチャンス 』だとも思うので、今まで見向きもしなかった株式投資にも興味が出てきたので、リスクを分散する意味もあり、『 ミニ株 』を始める。 60歳まであと22年あるが、それまでには悠々自適な生活を手に入れたいものだ。 さてFXだが、これだけスワップが低くなっている以上は、為替差益で稼ぐしかないが、どの通貨が良いのだろうか。 私はUSDにする事にした。理由は単純で、スプレッドが狭い からである。 ど素人が、何の勉強もせずに勘だけでトレードするのだから、EURやGBPなどに手を出しても勝てないと思うからで、せめてスプレッドの狭い通貨をと思っただけだ。 ただし、GBPのボラティリティには興味を惹かれる。 トレンドをつかむ事は大事であると、『雑感』にも書いたし、一般的にも良く言われることである。 大きなトレンドをつかむには日足でいいと思うが、私は8時間足を使用している。理由は日足だと、何となくチャートが雑な様な感じがするからで、感覚的なもの、見やすさ以外に理由はない。 大きなトレンドを分かりやすく表現するなら、川の流れの様なもので、川を流れに逆らえば進みづらく、流れに乗れば進みやすい。 何を言いたいのかと言うと、大きなトレンドの方向には見えない力が働いており、小さなきっかけで反転しやすいのではないかと思っているのだ。 しかし、実際のスイングトレードにおいて、大きなトレンドはほとんど必要ない。 必要な事は、複数の足のチャートを組み合わせて分析する事だ。たとえば、1分足で上昇トレンドであっても、30分足ではレジスタンス付近に来ているかもしれないからで、それが1分足での反転要素になるのだ。 逆に、レジスタンスを突き抜ければ、もっと上の足のレジスタンスまで上昇する可能性が高い。 ・・・と思う??? まあ、最近わかった事と言うか、試してみて成功している事は、この程度だ。 |